早いなぁ…

あと少しで今年が終わる。
早いなぁ…。
最近は1日も1年も、本当にあっという間に過ぎてしまう。

色々な意味で自分も家族も、良くも悪くも変化があった1年になったと思う。

太郎は(残念ながら:笑)やっと食欲が戻り、それなりにご機嫌に過ごせている。結局本当に回復するまでに1週間かかったよ。
熱が下がった後は食べたら下す、を繰り返していた。
食べでも下さなくなり、そして

《おやつ下さい!》

と言われた瞬間

《…ちっ…(ㅍ_ㅍ)おやつの存在を思い出しやがったか……(ㅍ_ㅍ)》

と思った私は正直だろう。
しかしながら太郎はまだ病み上がりだし年明けまで家から出さない作戦なんだけど、果たしてそこまで太郎の機嫌が持つのか?と疑問はある。非常に(;´∀`)

花子はやっと年内の塾も武道も終わり、珍しくのんびり出来る日々で勉強もせず(笑)だらだらしまくっている。
冬休みの宿題だけはもう済ませてしまったようで、そこだけは褒めてやろうと思う。


今年の1月から始めたブログも早くも1年が過ぎた。

日々の駄文にお付き合い下さった方々のお陰で続いたのだと本当に感謝感謝なのだ( T ^ T )

今年は本当にありがとうございました。
また来年も太郎やら花子やらに振り回され、私は日々闘うと予想されます。
またもやそんな私の駄文にお付き合い頂けたら幸いです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい♡


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by ganbaru-okan | 2017-12-31 15:35 | 色々思う事 | Comments(2)

ありがとう

高熱が続いた太郎は、今朝やっと平熱にまで下がった。
食欲も少しずつ回復してきたが、
そこの部分の回復はほどほどでいいぜ、と思う。いやほんとに(¯∇¯٥)

数日間あまり食べれなかったので明らかに太郎の頬はコケコケになった。
出来れば今、体重測定をして欲しいくらいだ。貴重な頬コケコケだし。
記念写真を撮ろうかとまで思っている。あまりに貴重だから(笑)


話は変わるが。

この間、昼から夕方まで塾に行っていた花子。
長時間の塾の日は途中の休憩時間、もしくは帰り道でジュースを買うようだ。
確かに室内はエアコンが入っているし、喉も渇くよね。

その日花子に帰宅してくる一瞬前に私は所用で外出した。
用事を終えて帰宅し、バタバタと用事を済ませた私のところに花子が来た。

そしていきなり私に缶コーヒーを差し出しながら

『ママに買ってきてん!ママ、お疲れ!』

と手渡してくれたのだ。
聞けば

《ママ疲れてるやろなぁと思ってさ。自販機でどのコーヒーがいいか迷ってんけど、多分これや!と思ってこれにした!》

自分のお小遣いで買ってくれたんだって。

私の為に自販機の前でコーヒーを選ぶ花子の姿を思い浮かべたら、本当に心が…じーん…とした。

ありがとう。
本当に、ありがとう。

花子の愛情たっぷりの缶コーヒー、少しずつ、ゆっくり味わって頂いたよ。

これでまた頑張れる。

ありがとうね、花子。

しんどかっただろうに頑張って自力で回復してくれた太郎にも、ありがとう。







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by ganbaru-okan | 2017-12-28 22:35 | 色々思う事 | Comments(4)

なんとっっ∑(*゚ω゚*)

子供達にはウキウキの冬休み。
クリスマスもあるし、もうすぐお正月だ。
大人には気忙しい年末も楽しみがある子供達には楽しい時期だよね。


が。
あろうことかそのウキウキの年末のこの数日間を、布団の中でじーっと過ごしている男がいる。
朝から
『ケーキは?』
と、楽しみにしていたクリスマスケーキを食べることなく、もうすっかりクリスマスは終わってしまった悲しい男。
そう、何を隠そう太郎だ(¯―¯٥)

クリスマスイブの日曜日の昼過ぎにに突然の発熱。
ガタガタと震え始め、検温するといきなり38.7℃て何っ(´×ω×`)

その後夕方に一旦下がり、夜にまた上がり、翌朝には平熱だったけれど。
でも身体を触ると熱感がある。
こりゃまだ上がるなと思い、熱の出方がインフルエンザっぽかったので渋々(いやほんとに:笑)病院に連れて行った。

年末の病院ってあんまり経験がなかったが、まるでデパートのバーゲンかと思う位に凄い人でびっくりした。
車を停めるのも一苦労だった。
通い慣れたいつもの大学病院とは全く様子が違うのだ。

とりあえず診察を待つ。
朝に細かい発作が多かった太郎にはダイアップを使用していたので、そろそろ眠くなる時間でもあった。

いつもの事ながら、ほんっっとに待たされる。
長い時間を待って診察室へ。
とりあえず症状からインフルエンザを疑われ、その検査の為に処置室前でまた待機だ。
たかが鼻に綿棒を突っ込むだけじゃないか、処置室と言わずその場でちゃっちゃとやりゃーいいじゃん( ¯−¯٥)とは思っても小心者の私には言えない。

そこからまた長い時間を待ち、嫌がる太郎を羽交い締めにしながら検査を行い、結果が出るまでまた待ち時間。

太郎はもう車椅子の上で寝てしまっていた。

その後やっとの事で名前を呼ばれ、再び診察室へ。
幸いにもインフルエンザの結果は陰性だった。
風邪でしょうね、との事。

私が驚いたのはその後だ。

『今のところ、発熱の他に際立って目立つ症状もないので今日はお薬はありません。もし他に気になる症状が出てきたらその時にまた来て下さい』

私はちょっと呆気にとられた後
『……は?( ⊙_⊙)お薬、ないんですか?( ⊙_⊙)』
と聞いてしまった。

太郎の発熱で、と言うより子供達の発熱で受診してそう言われたのは初めてだった。
いつも《無駄やろ、この量》と思う位に沢山出されるのに。


驚く私にドクターは

『風邪はウイルスなので抗生剤は効かないし、今、他に明らかに酷い症状がないのでお薬は必要ではないしね。今の太郎君に抗生剤を飲ませても副作用しか残らないから、今日はお薬はナシにしましょう。もし今後気になる症状が出たらその時にまた来て下さい』

と言われたのだ。

本当にとても驚いたけど、そのような意見は新鮮で素敵だなぁと思った。


無駄な薬は出さない・飲ませない。


本来の医療はこうあるべきなのかもしれない。



…だが、昨日のその受診後から太郎の熱は下がらない(¯∇¯٥)
まぁ水分はそこそこ摂れているし、少しずつでも食べれているので今はまだ様子見だ。

あまりにも高熱なので本当に風邪か?という疑念もなくはない。
そう思うと診察室で素敵だな、と思ったドクターの意見が良いんだか悪いんだかビミョーだなぁと思ってしまうのも正直なところだろう。

太郎が体調を崩すと、日頃は怪獣に見える太郎がか弱い声で私を呼ぶ声にいそいそと太郎の側に駆け寄る、という自分の中の母性も毎回発見は出来るのだが。
……だからどうした、だよな(;´∀`)


何はともあれ、早く熱が下がりますように…。
熱が下がったら太郎にだけ特別に、一緒にケーキ買いに行き、今更感は否めないが、のチキンも買ってやる!
だから、頑張れ!!
早く元気になれーっ!






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by ganbaru-okan | 2017-12-26 22:25 | 思春期との闘い | Comments(2)

難しいけど。

人間はいくら社会的地位があろうが有り余る程のお金を持っていようが、結局はやはり何事も自分で実際に体験してみないと本当のところは理解できない生き物だと思う。

いくら知識を沢山持っていても、実際に自分がその問題の中に身を置いた時に初めて今まで自分では常識・もしくは間違いのない理論だと信じていたことの中に机上の空論だった部分があった事にも気が付くのだろう。

この《実際に体験してみないと》って、言うは易しで現実にはなかなかハードでもある。
辛い体験をせずに過ごせる方が勿論幸せだ。
けれども辛い体験をしたからこそ人の痛みを心からの痛みとして感じることができるようになる(残念ながらならない人もいるけど:笑)のも、人間だから、だろう。


例えば。
何らかの障害を持つ当事者に対しての制度は昔の日本に比べたら格段に充実してきている。
まだまだ足りない、との声も聞くが、それは各個人で価値観も捉え方も違うので私は否定も肯定もしない。

周りが呆れる程に欲望にはキリがない人も、逆にもっと社会的資源を利用したらいいのにと周りが心配になる人も同じ社会の中で生きている。
両者の違いは、結局のところその人が生まれ育つ中で体得してきた感性だったり価値観によるものが大きいのかな、と思う。

私が大嫌いな権利の主張の塊人間は、きっと昔から色々な場面で権利の主張を続け、周りがどう思おうがお構い無しに自分を中心に生きてきたのだろうなぁと変な意味で感心させられる事がある。

それほどまでに『子供から大人に育つ』事は、その人自身を作っていく大切な時間なのだと改めて思うのだ。

最近
《本当の意味での支援が必要な存在》
についてよく考える。

例えば、精神疾患を持つ人。
本人はどんな形であれ医療や外部に繋がっていれば、無理矢理にでもそこから枝葉は広げていける。
支援してくれる制度も医療も、まだまだ不十分かもしれないが、それでも利用していける。

では精神疾患を抱えている親を持つ子供はどうなんだろう。

例えば私のように年齢を重ねた人間ならば、対処の方法はまだ何とかなる。何とか、だけど。
けれどそれが幼い子供の場合はどうなんだ。そんな子供達は一体どうしてるんだろう。

今の世の中、精神を病む人は増加しているといわれる。
それに伴い、親の精神的な不安定さと共に育つ子供達も増加しているのではないだろうか。

幼い子供もいわゆる思春期の子供も、どんな気持ちを抱えながら親を支え、どんな気持ちで自分自身は踏ん張っているんだろう。

大人でも親の精神疾患についてはなかなか人には言い辛いものだ。
ましてや子供が友達にそれを打ち明け、自分で解決法を見出だしていけるのか。


病は決して誰かが悪い訳ではない。
だけれども《家族が頑張って》と言われてしまうと家族にはどんどん逃げ場がなくなってしまうのだ。

服薬を管理し、嫌がる本人を何とかして通院させ、本人の日々の精神状態に家族は否が上にも巻き込まれる。

そう思うと、子供にはあまりにも荷が重すぎやしないか。


本当の意味で支援が必要なのはそんな立場の子供達へ、なんじゃないかなと思えてならない。


少し調べてみると、そんな子供達への支援活動をされている団体がいくつかある。
そこに気付き、実際に行動に移されてきた方々は素晴らしい。
もっともっと周知されてもいい活動だと思う。


微力ながら、いつか何かの形で私も参加したい。


なかなかクローズアップされないけれど、そんな風に本当に支援を必要とする存在を私達は忘れてはならないと思うのだ。




















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by ganbaru-okan | 2017-12-25 20:20 | 色々思う事 | Comments(2)

うーん…( ¯−¯٥)

先日、太郎の薬を貰いに大学病院に行った。
太郎は連れて行かず、その日たまたま早く帰ってきていた花子を連れて…というか、花子が一緒に行くと言うので花子と二人で行ったのだ。

全くの余談だが、太郎を連れて行くと本当に私の気力体力が大変なのだが、花子ならその辺は全く大変ではない。
だが、逆になにかとお金がかかる(¯∇¯٥)

先ず昼食どうする?の質問に

《マクド(๑˃́ꇴ˂̀๑)》

念願叶い昼食を終えると

《時間かかるんやろ?本買ってー(๑˃́ꇴ˂̀๑)》

診察を済ませ薬を待っている間(二時間かかる)に

《さっきちょっとお洒落な店あったやん!お茶しよーやー(๑˃́ꇴ˂̀๑)》

……(ŎдŎ;)

まぁ、したけど。お茶。
オサレなカフェでオサレなケーキセットをご注文され、食べる前にはすかさず写真だよ(ŎдŎ;)
女子高生か。
だいたい昼食にマクドとか、ばばあな私にはもう辛いのだ(´×ω×`)

…長くなったが本題に。

その受診で太郎の薬がまた一つ増えた。
太郎は日常的に発作があるし、正直ちょっとキツメの発作も出ている。
だがそれは今に始まったことでもない。
主治医もその辺は承知されている。

実は前々回くらいから
《てんかんに効く新しい薬が出てるから、また試してみてもいいかな》
と言われていた。

言われていただけなので、私は
『……あぁ、そうなんですか……』
と答えるしかない。

だが今回は

『新しい薬、試してみよう』

と言われた。

思わず
《その薬で(やっとちょっとおさまってきた)イライラが誘発されませんか?》
と聞く(以前、そのような薬があった)と
《眠気か強くなるけど、その辺は大丈夫》
との返事。
しつこく聞いてみる。

『いや、でも万が一そうなった時は?』

と言うと

『その時点で飲ませるのをやめて貰っていいよ』

とのことだった。

私は太郎の主治医には信頼をおいている。

もう10年以上前だが、初めて太郎を見た瞬間に
《この子、視力大丈夫?》
と、それまで誰一人(多数の医者と呼ばれる人も含む)見抜けなかった太郎の弱視を見抜き、医療に繋げてくれたドクターだ。

そしてここは大学病院。
おまけに太郎は小児慢性特定疾患患者でもある。
色々な意味で新薬を、と言われるのは仕方のないことだ。

その薬で発作が落ち着いてきたら今飲んでる薬の中の~を減量していこうか、とも言われた。

私は太郎に新しい薬を飲ませ始める時はやはりちょっと身構える。
どんな風に効くのか、太郎自身に何か変化が起きないか。
いつも以上に注意深く見守るのだ。

今のところ、やはり眠気はちょっと強くなってるかな?とは思う。
今日は私が仕事だったので1日中太郎を観察していた訳ではないが、昨夜は気になる程出ていた発作は見られなかった。
ただ、それは今日が休みで太郎が疲れていなかったからかもしれない。

まだまだしばらくは要注意。

色々な事を受け入れ、色々な事を自分に納得させ、色々な事をある意味どこかで諦めないといけない。

そんな事の連続だなぁ、とスヤスヤ眠る太郎の顔を見ながら思う夜だ。














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by ganbaru-okan | 2017-12-23 23:15 | 息子・太郎のこと | Comments(3)

あんたが言うな(¯∇¯٥)

さて。
太郎の通う支援学校では今日が終業式だった。
いよいよ冬休みだ。

太郎は休みの間、デイには行くものの当然のことながらデイも年末年始はお休みになる。その数日を思うと本当に気が重い( ๐_๐)〣
なので今からもう、本当に早く冬休みが終わればいいのに、と切に願っているのだ(¯∇¯٥)
なんて正直な私(笑)


先月から痛めた私の腰は、主人の協力もあり少しずつ少しずつマシになってきた。
だがまだまだ本調子ではなく、毎日ヒヤヒヤしている。


ただ、今までは何があろうと私がしていた朝の通学バスへの送りをこの頃は主人が行ってくれることが増えた。
私が行った時には、バス停まで主人も来てくれて一緒に太郎を車から車椅子に移乗してくれる。
小さなことかもしれないけれど、それ、本当に助かるよ( ´•̥ω•̥` )


たかが移乗、されど移乗。
なんせ太郎は重いので私が転倒してはならぬ!と本当に気を遣う。

おまけに私自身が自分の腰に全く自信がなくなってからは、主人の助っ人がないと分かっている日は前の晩から

《大丈夫かな。無事にバスに乗せれるかな》

と、ドキドキしていたのだ。
52キロ(プラス装具の重さ)の太郎を横抱きで移動させることの出来た少し前の私には考えられなかったドキドキだった(¯∇¯٥)

そんなこんなで日々が過ぎる。
太郎はパパとバス停に行くのか、それともママなのかと毎朝必ず確認してくるようにもなり、そんなリズムも出来てきた。

…が。

そうは言ってもパパだって仕事をしている訳だし、毎日必ず太郎を送っていける訳ではない。

ではどうするのか。

パパのその日家を出る時間に合わせて、とりあえず玄関まで一緒に太郎を運んでもらう。
その後私は太郎の車椅子を押しながら歩いてバス停に向かうのだ。

我が家からスクールバスのバス停までは車だと数分で到着する。

だが歩きだと10分位はかかるだろうか。

何故なら我が家は坂道の上にあり、バス停に行くには一旦坂を下り、その後また坂を上らねばならないからである。

…え?前々から思っていたけど、やっぱりおかんは山の手の奥様なのかって?

あらぁ~♡気品は隠せないのねぇ♡
皆様ごめんあそばせ~♡


…全くのウソだけどな( ´థ౪థ)σ


話が逸れた。

で、その坂道よ。
下りはもう私が後ろ向きにならないと太郎が危険な勾配なので、後ろ向きでゆっくりゆっくり下る。
上りはというと、これまた全身の力を要する程の、なかなかステキな勾配なのだ。

考えてもみて頂きたい。
太郎の体重(52キロ)プラス装具プラス学校とデイの荷物でトータル60キロ弱は絶対ある重さを押しながら坂を下り、また上がる訳だ。

《それなら頑張って車で行ったらいいじゃん》

と思われるかもしれないが、今は本当に移乗に自信がなさすぎるので、やはり出来れば避けたい。
そうなると必然的に移動は徒歩だろう。

その上り坂を渾身の力で上がっている私に、その状況が何だか嬉しい様子の太郎が何度か言う。

『ママ!!頑張りや!!(๑˃́ꇴ˂̀๑)』

私は息も絶え絶えに答える。


……が…頑張ってんでー(´×ω×`)


そしてしんどさがピークを迎える頃に、また言われるのだ。


『ママ!!頑張りや!!』


……あんたが言うな!!( ಠдಠ )
あんたこそ、ちょっと頑張らんかい!!( ಠдಠ )

…とは思う。心の底から思うのだが、私の口から出る言葉は
『……頼むから今は喋らんといて…(´Д`|||)』
に変化するのだ。


そんな訳で、母はバス停に到着する頃には疲労困憊だ。
けれど太郎は何だかいい表情をしている。

そんな表情を見ると、ついつい
《また歩いて来ようか》
と思ってしまうあたりが、悲しき母性なのかもしれない。

だがしかし。
果たして車なのか、歩きなのか、本当はどちらが自分の腰に優しいのか甚だ疑問の今日この頃である(´Д`|||)














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by ganbaru-okan | 2017-12-22 20:50 | 色々思う事 | Comments(2)

ヤバめに・ガチめに

…って、何?(ㅍ_ㅍ)

ヤバいと言う言葉を花子の口から聞く度にすかさず
『……ヤバい?』
と聞き返してやる。
すると《…あ(°∀°。)》と思った花子はすかさず言い直すのだが。

花子『この曲、ヤバい!ハマる!』
私『……ヤバい?』
花子『……あ……この曲はすごくいいですね』

花子『今日さぁ、~が~で、ガチめにヤバかったでー』
私『…ガチめにヤバい?』
花子『…あ…今日、~が~して、それは本当にまずいことでしたよ』


そして言うのだ。


《なんかさぁ、言い直したら標準語になるわー(;・∀・)それも変な丁寧語(笑)》


……馬鹿者(¯∇¯٥)
それだけ花子の語彙が乏しい証拠だよ。


だいたい花子は日本語が下手だ。
練習の後で高揚してるからか、武道の帰り道はまぁずーっとよく喋っている。
喋っているんだが、喋りたい気持ちが先走ってしまい主語述語がぐちゃぐちゃになる。
聞いてる私は、もうさっぱりわからん(;・∀・)

なのでいつも花子に
『あんた、日本語大丈夫か?』
と聞く。

以前はそう問われたら笑っていた花子が、最近は
『花子さぁ、日本人ちゃうやん。ほら、中国人やし(´✪ω✪`)♡』

と返してきやがるようになった。
そもそも私は中国人は生んでいないし、グダグタ言い返す暇があるのなら学べ!と思う。

そんな訳で本当に心配な花子であるが。


先日、腰の痛みがピークだった日に花子と夕飯の買い物に行った。
店内はカートがあるので何の問題もなかった。
会計を済ませ、いざ袋を持ち上げようとした時に横からスッと手が伸びてきて、なにも言わずに花子がその袋を持ってくれたのだ。

咄嗟に

『それ、重いからええよ』

と私が言うと、花子が私の目を見てふふんと笑いながら

『……誰やと思ってんの?』

と言った。

『こう見えて花子様やで?』

とその袋を持ち歩き始めたのだ。

母はその時ちょっと感動したよ。


本当にいつの間にか大きくなった。


泣かせるぜ!
もう、ヤバめやらガチめやら位は許してやろうか!(๑˃́ꇴ˂̀๑)

…とは全く思わなかったけどな(笑)









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by ganbaru-okan | 2017-12-21 12:50 | 花子のこと | Comments(4)

いやー、ムカムカムカムカしてます。今日のわたくし。
だが、胃が悪い訳ではない。


おい!そこのお前っ!なめてんじゃねーぞっ(╬ಠ益ಠ)


…と、久しぶりに目の前で本気で言い放ってやりたい人間が二人出現。
どこをどうしたらそんな風に仕事が出来るのだ、と真顔で問うてやりたい。

いやもう、ほんっとにさっきからどうにもこうにもムカムカムカムカ(╬ಠ益ಠ)する。


長い人生、まぁこんな日もあるな。


こんな日はゆっくりお風呂に入り、ゆっくり珈琲でも飲んで読みたい本でも読めたらサイコーだよな。


………と心底思うが、もうすぐ太郎が帰ってくるじゃん。

せめて太郎に癒してもらうか。

……無理だな( T ^ T )……



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by ganbaru-okan | 2017-12-20 17:05 | 色々思う事 | Comments(2)

………はぁ?( ⊙_⊙)

不意に旦那が言った。

『…そう言えばな、花子はもうサンタは終わりを迎えたんか?』

……はぁ?( ⊙_⊙)

『毎年手紙持って来てたのに、そういえば今年は手紙がないなぁと思っててん』

……はぁ?( ⊙_⊙)

『今年は何が欲しいとか、ママには言うてるんか?』

…えぇ。まだ迷われてますが、一応聞いております、と伝えると

『……サンタは終わったんかぁ……(ಥ_ಥ)寂しいなぁ……(ಥ_ಥ)』


いやいや、話聞いてた?(¯∇¯٥)
ちゃんと希望は言うてるで?(¯∇¯٥)


『…手紙がなぁ…終わったんかぁ……(ಥ_ಥ)』


あのー……。
娘はもう中1やしさ(;・∀・)
気持ちはわからんでもないけど、いつまでもサンタへの手紙持って来る方が違う意味で困らん?(;・∀・)

『…で、プレゼントはもう買ったん?』
と問うた旦那に私は言った。

『いや、まだやけど。
まぁAmazonで買うから大丈夫やろ。花子も《Amazonで買うんやろ?》って言うてたし』

旦那はそれきり無言になった。


うふふ…Amazonに負けちゃったな、パパ( ´థ౪థ)σ

父親とは悲しいものだ、としみじみ言っていた旦那の横顔をニヤニヤしながら見ていた私であった。




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by ganbaru-okan | 2017-12-19 21:30 | 色々思う事 | Comments(2)

はぁ……(›´ω`‹ )

人生、思うようにはいかないものだ。
次から次へと越えねばならない課題が出てくる。

私の精神疲労が重なってくると太郎が荒れる、という誠によろしくない図式もこの頃ちょっと自覚した。
それだけ太郎は敏感なのだな、やはり。

そんなこんなで鬱々とする毎日だが、そんな中、ある人から

『おかんさんみたいに前向きに生き
ていくにはどうしたらいいの?』

と聞かれたのだ。
おまけに

『おかんさんみたいに強くなりたい』

とも。

…前向き?私が?
強い?私が?


実際はそんな事はなく、日々の出来事に翻弄され疲労困憊なんだけどな…。

でも少なくともその人からは私という人間はそう見えているのだなぁと思うと、本当に人のことってわからないものだなと思う。
それだけ《そんな自分》を無意識に演じているのかもしれない、私が。

何故演じるのか。それは《仕事だから》である。

当然だが仕事中の私だけが私の全てではない。
逆にプライベートの私が私の全てでもない。

では私とは一体どんな人間なのか?
……とまるで禅問答みたいになってくるのでこの辺りでやめておくが。


とにかく気力を奪われるとはこういう事を指すのだなと思いながらの毎日。

そんな中でもまだ笑顔は出せる。
まだ大丈夫なのか、私。

現実逃避したいなぁー…と呟く月曜日の朝だ(›´Δ`‹ )

何か朝からすいません。












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by ganbaru-okan | 2017-12-18 08:25 | 色々思う事 | Comments(2)