<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

はぁぁ…( -᷄ω-᷅ )

今日は太郎の歯医者だった。
詳細はまた書くとして。

何だか疲れたわー(¯∇¯٥)
疲労感ハンパない。

最近連日のテスト勉強に加えて太郎の歯医者、おまけに腰痛も酷い。

今朝は太郎の移乗の時に太郎を落としてはならぬ・けれど腰の状態がすこぶる悪いという中で、本当に5センチずつ歩を進めた。
車椅子に座らせた瞬間、思わず
『……はぁぁ……(落とさずに)座らせれた……(´Д`|||)』
と独り言を言ってしまった程だ。

そんな事を言ってる間に、明日からもう12月だ。
本当に一年って早い。

太郎の卒業まで後4ヶ月…。
高等部の話もちらほら出てきて、何だかビミョーな気持ちでもある。

疲れたなぁ…。

因みに今夜の花子は、勉強を早めに切り上げ(…と書くと聞こえはいいが、もう明日のテストは諦めたんだとさ。ふざけるなっっ( º言º)
)今布団に入ったと思ったら、もう寝ていた。

ここのところ、普段使わない脳ミソをフル回転の毎日なので疲れてるんだろうな。

何だかちっともまとまらないが、今日は私も寝るよ。
明日はキレのある文章を書けますように。
…今までキレのある文章を書けた事があるのかは別として(¯∇¯٥)








[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-30 22:45 | 色々思う事 | Comments(2)

眠い(¯∇¯٥)

眠けりゃ寝ればいいじゃんと思われるでしょうが。
寝れないの。
花子が勉強してるから。

昨夜、明朝は5時起きで勉強するわ!と宣言した花子。
そりゃ素晴らしい!頑張れよ!と言った私に
『ママ、付き合ってな』
とは何事かΣ(゚∀゚ノ)ノ
とりあえず自分に問題を出してくれ、という意味のようだった。

言っちゃ悪いが、花子がその言葉を言ったのは昨夜の23時半。
私はご丁寧にも彼女の勉強に付き合っていた時である。

自分がきちんと覚えているかどうか、改めて問題を出して貰って回答したいと言ったのだ。

何故私が期末テストの勉強をアンタと一緒にせねばならないのか、と問うたものの彼女がそれを望むのなら一肌脱ごうではないか。

かくして今朝は5時から彼女に問題を出し続けた。
3教科分よ?(¯∇¯٥)頑張ったよね、私(笑)

夕方帰宅した私に花子が
『あのさ!朝に勉強したら頭に入るっていうのさ、ほんまやな!ちゃんと覚えてたわ!』
とキラッキラした顔で言ったのだ。

そりゃ良かった。
良かったけど、私はもう悪い予感しかしない(¯∇¯٥)

『そんな訳で、明日も早起きするし、ママ、よろしくな~!』


……母の愛は素晴らしい( T ^ T )





[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-29 23:26 | 花子のこと | Comments(0)

最上級

何事も頭に《最上級》とつくだけで、何と言うか趣があるものだ。

最上級のお肉とか、最上級の着物とか。最上級のおもてなしなど聞く者をワクワクさせる響きがある。

さて今回の最上級は何なのかと問われると、太郎と主人についてである。

元々太郎は機嫌が悪かったり、悪くなくてもイタズラ気分で側に居る人に
『あっち行って!』
と言うことがある。
言われていい気分ではないので都度注意はするが、注意されて
《わかりました。以後改めます》
と素直に言うくらいなら子育ては皆、楽勝である。
言う事をさっぱり聞かないから親は地団駄踏む思いな訳だし。

そんな訳で、この《あっち行って!》が問題になる。

太郎にしてみたら精一杯の抵抗だろう。
荒れる以外には、せめて口でそれを言ってやるくらいしか相手にダメージを与える事ができない。
彼の生きる術の一つなのだ。

ある日ヘルパーさんに対して、太郎が《あっち行って!》と言った。
ヘルパーさんはそう言われたからと言って《では、どうも失礼しました》と引き下がる訳もなく笑顔で対応してくれていたのだが。
それを見ていた主人がヘルパーさんに言ったのだ

『大丈夫。《あっち行って!》の最上級は僕に対してしか言わんから』

そうなのだ。
太郎のあっち行って最上級は、主人に向けて言い放たれる。

休みの日に主人が太郎の側に寝転がり、太郎を構おうとするとすかさず
『パパ!あっち行って!』
と言われている。
そこにイタズラ気分は全くない。
心底、本気であっちに行って欲しいようだ。

だからといって太郎がパパを嫌いなのかと問われると
『嫌いじゃないけど、そんなに好きでもない』
のかなと太郎を見ていて思う。

小さい頃の太郎は、主人の言う事は何でも素直に聞いた。
ワガママを言っていても主人に一喝されると大人しくなった。

ただ、そんな二人の関係をある人が
『その内、太郎はパパの言う事を聞かなくなるで』
と予言していたのだ。
まさしくその通りである。
それだけ太郎自身の自我が成長してきた証だろうと思う。

父親と15歳の息子のビミョーな関係。
勿論太郎自身もこの先父親に対しての態度は改めなくてはいけない。

けれどそれには、先ず主人自身が太郎との関係を少し立ち止まって考えないといけない時期に来ているなと端から見ていて思うのだ。
けれども私は意地悪なので、主人に対して
《そこんとこ、どうか自分で気付いて》
と思っている。

私を交えず、あくまでも父親と息子との関係だからだ。

何にせよ最上級のあっち行って!
なかなか言って貰えない。
貴重な経験とも言えよう。
これ、良かったね、と言うべきなのか(;・∀・)


[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-28 14:35 | 思春期との闘い | Comments(0)

飴と鞭

さて。
昨日勃発した私VS花子の戦いは、結局のところ花子が態度を軟化させたので終息を迎えた。一応。
だからといって、テストが終わるまでは一触即発状態であることに変わりはないのだが。

今日は友達と下校してきて、
『ちょっと家の外で喋ってもいい?』
と聞くので
『中で喋ったら?』
と言うと
『大丈夫!』
とすぐに出て行った。
そうは言っても寒かろうと呼びに出たが、そこには鞄が2つ置き去りにされて花子達の姿はどこにもない。
因みに花子の鞄は家の中に置いてあったので、鞄が2つということは友達は二人いるのだな。
しばらくして帰ってきた花子に何処に居たのだ?と問うと
『散歩してきてんっ(๑˃́ꇴ˂̀๑)』

…散歩?(笑)
テスト前のこの時期に中学生がわざわざ散歩?(笑)
本人はめっちゃおもろかったで!
との事だ。

まぁ、いい。
何事も休憩は必要だよ。

全く話は変わるのだが。

最近の太郎は帰宅すると先ず私に熱烈なチュー(´ 3`)をしてくれる。
『ママ、チュー♡』
しばらくそのままの姿勢を保たねばならないので、腰痛の酷い私にはなかなか辛い。
だが、太郎は離さない。
その姿勢のまま、太郎に言う

『今日もよく頑張ってきたな!偉かったで!ありがとうな!』

一旦顔を離した太郎は、またもや私の首(いや、頭か:笑)を抱え込み。頬に熱烈なチューをしてくれる。
そこにヘルパーさんが居ようが、パパが居ようがお構い無しである。ハレンチと言えばハレンチな光景だ。

帰ってきてすぐ荒れる日もあるし、そんな風に熱烈な日もある。

もしかしたら、太郎が熱烈なチューをしてくれる日は、今日の花子みたいに私の休憩の日なのかもしれない。

『休憩しながら頑張れよ』
ということか。

まさしく飴と鞭っ(ŎдŎ;)
太郎よ、お主、流石だなっ!









[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-27 22:00 | 色々思う事 | Comments(2)

私は相手が子供と言えども、売られた喧嘩は買う。
必ず買うぞ。

テスト前で勉強勉強でしんどい気持ちはわかる。
だがそれはあくまでも自分の事だろう。
テストを受けるのも結果に一喜一憂するのも自分自身ではないのか。
なのにそれが原因でたかが中1に私が当たり散らされる覚えは全くない。
そうでなくても母としてなるべく協力しているつもりだ。
これ以上何を望む。
『よく頑張ってるから、もう頑張らなくてもいいわよ♡』
と言って貰えるとでも思ってるのか。
誰が言うか、そんなセリフ。
甘えるのもいい加減にしろ。

いいな、売られた喧嘩は買うぞ。
どっからでもかかってこい。
まだまだ舐めてもらっちゃ困る。
誰に喧嘩売ってるのか、本当にわかってるのか。

…と、ちょっと花子の態度に火がつきそうな私。

『こんな時の癒しは太郎ね♡』
と、花子を無視して太郎の側に行くとニッコニコで喋り歌いまくっている太郎が大声で言った

『ち○ぽ、くさいっっ( ´థ౪థ)σ』

…Σ(ŎдŎ|||)ノノ

ち○ぽてっΣ(ŎдŎ|||)ノノ

我が家での名称は《ち○ち○》なので、だれもち○ぽなんて言わないぞっ!Σ(ŎдŎ|||)ノノ

それを聞いていた旦那も花子も私も、一瞬虚をつかれ、その後爆笑したけどさ。


誰だ!太郎にち○ぽなんて教えたのは!
おまけに臭いとは何たる事だ!


ニッコニコの太郎に
『頼むから人前で言わんといてや』
と願いながら、本当に我が家はどいつもこいつもなぁ…( ¯−¯٥)と遠い目をした私である。

それにしても太郎に《ち○ぽ》を教えた奴っ!
今すぐ出てこいっ!
私と今すぐタイマンだよ、タイマンっ( º言º)

何だかはしたない内容でごめんあそばせ( ಠдಠ )
文句がおありなら、いつでもどーぞっっっ( ಠдಠ )










[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-26 20:39 | 色々思う事 | Comments(4)

穏やかなのは

幸せなんだよ。
太郎が穏やかで居てくれるとね。

最近、明らかにピークの時よりは落ち着いている太郎。
あ、《ピークの時よりは》だよ。
すっかり落ち着いた訳ではないので、そこんとこはくれぐれもお間違えのないように(¯∇¯٥)

不覚にも今朝は寝坊してしまったのが、何を隠そうこの私である。
起こされて飛び起きた訳だが、出勤しなければならない時間がもうすぐそこだ、という現実に恐れおののいた。

自分だけの用意ならばすぐに出来る。
しかしながら、太郎の準備もしていかねばならない身としてはそんな時間では到底足りないのである。

だからといって
『あぁ、時間が足りない…』
と横座りになり、ヨヨと泣き崩れる訳にはいかずもう大急ぎで太郎の準備に取りかかった。

奴はたかが着替えでも時間がかかる。
パジャマを脱がせてオムツを交換する。この時に運悪く漏れていたりしたら、当然シーツごと交換だ。
今朝は漏れに加えてご丁寧にも排便までしてやがったので、状況は絶望的だったよ(-∀-`; )
全てをマッハで交換し、服を着せたら服薬だ。
これがまた口を開けない。こんな日に限って。
ではどうするか。

刻一刻と時間が迫ってくる中でありながら、陽気に歌を唱うのだ。
全ては太郎を盛り上げる為だ。
内心の焦りを押し殺しながら陽気な歌を唄うのはなかなかの精神修行でもある。苦行だと言っても過言ではない。

何とか薬を飲ませ、洗顔だ。
歯磨きもある。

それをしながら、もしデイの職員さんがお迎えに来られた時にまた漏れていたらご迷惑をかけるので予備の服を準備し、デイの用意も整える。

そうしながら太郎と花子の朝食を整え、おばあちゃんに
《ごめん!食べさせといて!》
と頼み、自分の準備をしつつ、太郎にきちんと挨拶をしてから家を飛び出した。

この時点で、もう疲労困憊だったぜ(¯―¯٥)

けれど助かったのは、太郎がとても穏やかだったのだ。
太郎が穏やかであれば、ある程度はスムーズに事が運ぶ。
万が一荒れ始めてしまったら、もう全ての予定はおしまいになる。
荒れてる太郎を着替えさせることだけでも、数倍の時間を要するからだ。私も流血必須だしさ(´:ω:`)

いつも来てくれるヘルパーさんが、昨日の帰り際、私に

『最近、太郎君表情がとても豊かですよね。前に比べて精神的にもだいぶん落ち着いてるし。嬉しいですねぇ♪良かったですねぇ♪』

と本当に嬉しそうに言ってくれた。
第三者の目は有難い。

太郎が穏やかなら、家の空気も穏やかだからだ。
おまけに今日みたいな日に本当に助かる。

こんな日が増えてくれるといいな。
それと共にもう二度と寝坊しなけりゃいいな、私(ಥ_ಥ)










[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-25 12:10 | 思春期との闘い | Comments(4)

花子って、馬鹿?②

さて、そんな訳で俄然テスト前モードの花子。
不意討ちでの漢字テストをしていた時の事だ。

『~は?』
と私が問題を言い、問われた花子が紙に書き、それを見て私が
『ピンポンピンポン!』
とか
『ブブーッ』
とか、まぁ他人さんが見たら
《遊んでるんか?》
と思われるノリでやっていた。
何事も楽しく!だ。

そんな様子を、もうすっかり就寝準備を終えて布団に入りながら見ていた(聞いていた)のが太郎だ。

その太郎が突如叫んだ

『ペン、下さい!!』
『本(この場合はノートの事)下さい!!』

お?
と思い渡してやると、何やらノートに書きなぐりながら

『ママ!書けたよ!』

とまたまた叫んだ。

どうやら太郎もお勉強をしているようだ。

上手に書けたな~(´,,>ω<,,`)
と盛大に太郎を誉めながら、花子に言った。

『見てみ!太郎のあのやる気!素晴らしいやんっ!(´,,>ω<,,`)』

言われた花子は

『……Σ(゚∀゚ノ)ノ……』

こんなカンジだったけど。

おまけに太郎にもう一言。

『太郎!花子にお前も勉強頑張れよ!って、言うたりや』

と言うと、期待を裏切らない太郎はニヤッニヤしながら花子に言った。


『花子ぉっ!頑張れ~!』

言われた花子は
『…なんやろう…イラッとするわぁー( ¯−¯٥)』
とビミョーな顔だった。

互いに高め合う兄妹っ!
素晴らしいじゃないかっ!

…ね?(笑)

[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-24 18:45 | 兄妹のこと | Comments(2)

花子って、馬鹿?

この間何を思ったのか大好きな武道を
『今日は勉強したいから練習休むわ』
と言った花子。
6年間武道を続けてきた中で初めての言葉で非常に驚いた。
熱があるのかと思ったぜ。

今回何故そんなに気持ちがテストに向いているのかというと、それはズバリ『命より大切な携帯電話』がかかっているからに他ならない。

今回は約束通り、花子の携帯は私が預かっている。
夜に一時間だけ使用を認めている訳だが、それはそれで納得しているようだ。

だが、成績如何によってはテスト後もそれが継続される・もしくは携帯そのものを破壊されるという事実に恐怖を抱いているのかもしれない。

ただ、私は成績が上がればそれでいいのかと聞かれると答えは否である。
逆に言えば成績が上がらなくても、花子自身がどれだけ真摯に自分のやらねばならない事と向き合えるのかを見せて貰おうと思っている。

べつにこの先何年もそれが続く訳ではない。
たった1週間程の事だ。
頑張れない筈もないだろう。


なのに、である。
花子は私に言うのだ。

『頼むから携帯壊すのとかだけは止めてな』

『もし成績上がらんかったら、どうなるん?』

どうなるもこうなるも、何故今それを問うのだと聞き返すと

『…だって…自信ないし…』

と小さな声で答える花子に

『やる前から諦めるんか。勉強に対してあんたに不足してる部分はそこやろう。
もしこれが武道の事でもあんたは大会前に自信ないからって私に言い訳してるんか?』

と言うと

『…してへん…』

と言うので

『やるべき事をやる前に、何故弱音を吐くのか教えろ』
と言った。

その話の中で花子が言ったのが

『…なぁ。花子って、馬鹿?』

である。

『今より(この期末で)成績下がったらどうしよう』

『花子、高校行けるかな…』

とも言った。

『それを不安に思うのなら、何故今死ぬ気で頑張らんのかっ( º言º)』

と私が言い放ったのも仕方なかろう。

本人なりに不安があるのはわかる。
わかるがしかし、ネガティブキャンペーンは聞きたくもない。

そんな花子に不意討ちで漢字テストを試みた。
私が思っていたよりは沢山の漢字をちゃんと書けたが、やはり何度もひっかかる漢字がある。
『つべこべ言わんと、その漢字5回書いてみ』
と言う。

5回書いた後は当然覚えていた。

次の日に、またもや不意討ちでその漢字を書かせる。
ちょっと記憶が曖昧になっていた。
またもや5回書かせた。

またもや次の日に、不意討ちで書かせてみた。

スムーズに正しく書けたじゃないか!

そこで花子に言ったのだ。

『花子は馬鹿ではない。自分の事を馬鹿だと思うな。高校に行きたいのであれば、こうやって勉強は積み重ねるのだよ。大丈夫。花子なら大丈夫。頑張れ!』

勉強が出来るお子さんをお持ちの方には到底理解出来ない苦労だろう。

だが花子は花子なりに、ちょっと現実が見えてきた今だからこそ私が本気で伝えたい事が伝わったのだと思う。

全てはタイミングだ。
まるで恐怖政治のような、携帯を振りかざして約束させる今の私のやり方が正しいとは思っていない。
だが、それも一つのやり方であることに間違いはないはずだと思う。

何にせよ、まぁ頑張りたまえよと思う私なのである(¯∇¯٥)
真剣勝負は疲れるんだよ、母もね(笑)



















[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-24 17:00 | 花子のこと | Comments(2)

はぁ…( ¯−¯٥)

何だかこの2週間程本当にとても疲れていた。
腰痛が酷かった事もあるが、精神的にも身体的にも疲労が蓄積されていたのだ。

昨日は久しぶりにあまり予定のない平日のお休みで、あれやこれやとやらなくてはいけない事が山盛りなのは自覚していた。

自覚していたのだが、正午を過ぎてちょっと休憩と炬燵に入ったのが敗因になるとはその時の私は知らなかったのだ。油断した、と言い換えてもいい。

気が付くとすっかり寝てしまっていたようだ。
もうすぐ花子が帰ってくる。
と言うことは、太郎の帰宅も間もなくである。

しまった!
やっちまったぜ!

後悔先に立たず。

そこからマッハで夕食の準備やら家事をこなした訳だが。
家事をしながらぼんやりと
《まぁ明日は楽なシフトやったしなぁ…。明日やればいいかっ!》
と思っていた。

…が、そこで気付いたのだ。

『しまった!明日、祝日やんっ!Σ(⊙ө⊙*)!!』

そう。祝日ということは、児童デイもお休みで太郎が家に居るということだ。

なんてこったい!

で、今日は朝から少し仕事に行き帰ってきたら太郎に言われた。
『ママ、お仕事頑張れ!』
いや、もう頑張ってきたで?と答えると
『ママ、お仕事頑張ったなぁ~』
と初めて言われたのだ。

昨日から予定は狂いまくったが(自分が悪いんだけど:笑)そんな風にちょっといいこともあった。

まるで人生の縮図のような二日間だった←大袈裟(笑)
こうなりゃもう開き直って太郎とダラダラしてやるぜっ!(*•̀ㅂ•́)و







[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-23 13:35 | 色々思う事 | Comments(5)

おかあさぁぁんっ!

秋と言えば色々な学校で学習発表会や文化祭が行われる。

太郎の学校も花子の学校も例に漏れず行われた。
花子の方は残念ながら仕事で見に行けなかったが、太郎の方は主人、花子も一緒に見に行ってきた。
当日に向けて一生懸命練習を重ねてきた晴れ舞台だ。
太郎や愉快な仲間達に一生懸命練習を重ねさせてきた先生方のご苦労を思うと何としてでも見に行かねばならない。

晴れ舞台、頑張ってたよ。太郎も愉快な仲間達も。
そしてその生徒達の後ろで黒子のように張り付いて下さっている先生方も(笑)

太郎は自信満々にセリフ(セリフがあるんだよ、凄くない?:笑)を言い、演技をしていた。

9年という学生生活の中で、太郎自身が積み重ねてきた力を惜しみ無く発揮していた。
それはもうキラキラした姿だった。毎日学校で頑張ってるんだなぁと容易に想像できる姿だ。

太郎は出番を終えて舞台袖に引っ込んだ。

が、その後も時折聞こえる
『おかあさぁぁんっ』
の声。

『…あの声、太郎やんな…』

と呟いたのは花子だった。
私も言う

『……うん……太郎やな…』

多分二人共(¯∇¯٥)←こんな顔をしていたとだろう。

お母さんやらママやらお母様やら。
あんたはマザコンか!
と思われているだろうが、太郎はもう間違いなくマザコンである。
ごめんなすって。

その後の昼食は家族単位で食べるたのだが、まぁ太郎は喋る喋る(笑)
ずーっと喋る喋る(笑)
なかなか食事が進まないじゃないか!
今日は更によく喋るなぁ~(;・∀・)
と思っていた私に、担任の先生がキッパリ言ったのだ

『…いつも通りですっ(≧艸≦)』

…Σ(•'ω'• ۶)۶

こいつはいつもこんなに喋りながら給食を食べてるのかっΣ(•'ω'• ۶)۶


…分かっているようで知らない(…と言うより想像以上の:笑)太郎の一面だった。

いや~、ごめんなさいねぇ、先生方(^ω^;)
でも、ほら太郎は先生方の事が大好きだから♡
だからついついついつい、ついつい喋り倒すんだと思うんですよ♡

………ね?(笑)























[PR]
by ganbaru-okan | 2017-11-22 21:40 | 思春期との闘い | Comments(5)