癒される

本当に可愛い。

なんだろう。この可愛さ。

表情で伝えてくれる。
表情で読み取ってくれる。

抱くと安心する
その温もりで固まった心が溶ける気がする。

どんな時でも裏切らない。
どんな時でも側にいてくれる。

癒されるね~。





……犬は(笑)


ここで太郎やら花子やらの名前が出ないところが、流石、今の私なのだ。

……ケッ(-_-;)



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by ganbaru-okan | 2017-05-30 20:10 | 色々思う事 | Comments(2)

いやはや( ̄▽ ̄;)

薄々気付いていたのだ。
それが最近は更に確信にかわりつつあったのだ。

花子の、と言うより最近の中学生の流行りなのか分からないがとにかく日本語が変だ。

『ヤバい』←世間一般よく使われる。
『ガチで』←まぁこれもそうか。

上記に加え、最近登場してきた言葉が
『謎い』だ。
……謎いて、なに?( ̄▽ ̄;)
普通に『謎やわ』でいいじゃないかと思うが、そこを謎いと表現するあたりが何も考えず周りと同調してしまう中学生なのか。

その言葉を聞き『だいたいな、正しい日本語も話せへんのにやな……』と花子にブツブツ言ってる時にフト思いついたのだ。疑問が頭をもたげたと言った方がいいかもしれない。

『なぁ、例えばな、ママが花子にお向かいのおばちゃんにこれを渡してきてって何かを託したとするやん。その時花子はおばちゃんに何て言う?』
花子の答えは
『え~?……まぁ先ずは《こんにちは》やん?』
『うん。ほんで?』
『ほんでな、《母が》やん?』
『そうやな、ほんで?』
『《これを渡してと言っておりました》やろ』

…………(´・д・`)…………

一瞬の間の後、私は久しぶりに大爆笑した(笑)ツボにはまったのだ(笑)運転中だったので後から思えば大変危険なタイミングだった、と言えよう。
『言っておりました』て(笑)

ついでに聞いてみた
『それさ、ママがおばちゃんによろしく言うといてって頼んだらどうなるん?』
『先ずは《こんにちは》やん』←そこそんなに大事か(笑)
『ほんで《母が》やろ』
『そこはええがな。ほんで?』
『《よろしくと言っておりました》やん』

…………(´・д・`)…………

……花子の中では『言っておりました』と言えば全部正解かっ( ̄▽ ̄;)
だいたい言っておりましたってなんやねん(笑)それ、丁寧に話してるつもりになってるだけやがな(x_x)

あれだけ読んでる本は、一体何の役に立っているのかと改めて花子に問いたくなる。

……娘の語彙力に不安を覚えた。
これからしっかり指導せねばと襟をただした母である(泣)



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by ganbaru-okan | 2017-05-27 14:15 | 色々思う事 | Comments(2)

あらまぁ(°∀°)

このところ、どうにも鬱々している。
だが鬱々しっぱなしも割合しんどい。
まぁ原因が分かってるので尚更か。
鬱々しながらもここらでひとつ、違う話題でもどうだと自分に課してみよう。

先日、家の門を開けている時に向こうから来た犬の散歩をしていた人に不意に声をかけられた。

『お宅、わんちゃん飼ってはります?』
その第一声にてっきりうちの犬がうるさいのかと思い反射的に
『はい。うるさいですか?すいません』と言うと
『違うんです!うちの犬がいつもお宅の門の前で立ち止まるのでわんちゃんがいてるのかな?って思ってたんです101.png』とのことだった。
その後しばし犬好き同士の会話が展開され、これまた唐突にその人が口を開いた。
『お子さん、○中の1年○組ですか?』
まさしくそれは花子の学校、花子のクラスだった。
一瞬頭の中で
『もしかして新手のサギか?』
『好い人を装った訪問販売?』
と思考がクルクルし、返事をせずにいた。こう見えて用心深いの、私(笑)

返事をしない私に対してどうリアクションしてくるかな?と思っていたのだが。

結論から言うと花子のクラスメイトのお母さんでした(笑)
『入学式の時に(私を)お見かけして』
『お名前も記憶にあったので(ちょっとだけ珍しい名前なのよ、ちょっとだけね)』とのことだった。

その人のお子さんのお名前を伺ったが、当然私は知らない。
だが勿論笑顔で『これからよろしくお願いします~102.png』と挨拶を交わした訳よ。母親としてね105.png

早速帰ってきた花子にその名前を告げると『あ~!△ちゃん!』とすんなり理解した。『へぇ~!家近いねんなぁ!』と嬉しそうだった。

だが『……それにしてもさぁ。ママってほんまに誰とでもすぐに喋れるよなぁ~。感心するわ。花子そんなんあり得へん』と言ったのだ。

そうだよ。とりあえず大人だし。
けれど私も花子くらいの年齢の時はこうじゃなかった。花子と同じく人見知ってたのよ?と答えると
『え~!ほんなら花子も将来ママみたいになるん‼?…………嫌やわぁ…………』と心底嫌そうに言いやがったのだ。

ケッ(ノ-_-)ノ~┻━┻

それにしても、そんな風に自分が知らない人が自分を知っているとか自分は全く気付かないのに相手は私や太郎や花子を知っているって思った以上にあるんだなぁ。

そう思うとご近所でも気は抜けない。
これからは運転しながら気分良く歌うのはちょっと離れたところにしよう、と思うこの頃だ。











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by ganbaru-okan | 2017-05-25 23:05 | 色々思う事 | Comments(2)

やっぱりなぁ( ̄▽ ̄;)

さて、先日テスト前に勉強よりもせっせとレゴを頑張っていた花子のテストが返却されてきた。

……やっぱりなぁ……( ̄▽ ̄;)

花子自身ももう少し出来た気分になっていたようで、その点数には少々ショックだったようだ。
『花子が悪い。ちゃんと勉強せんかったからや』と今更ながら自分の行いを悔いたようだ。

中学生の現実を見に染みて感じたか?と私が聞くと『……うん』とやっと現実を痛感したようである。

ま、いいじゃん。
今回の衝撃を君は忘れないだろう。
それを忘れずに次は頑張るんだぜ‼

花子はあれもこれも頑張ることばかり。
大丈夫か?ともちょっとは心配するが、後は本人次第。

花子と同じく衝撃を受けた母も、期末テストが楽しみである(笑)



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by ganbaru-okan | 2017-05-24 13:30 | 花子のこと | Comments(0)

昔気質

イマドキは昔かたぎの男性は流行らないらしい。
物腰がソフトで家庭ではイクメンであり家事も進んで手伝うような男性が望まれるそうだ。

まぁ確かに家事や育児は男性が思う以上に重労働だし、そこをちゃんと理解してもらうのはいいことだと思う。

ただ、私はどちらかと言うと『男は男たれ』と思っている人間なので今の流れには多少の違和感を感じるのだ。
家庭を大切にするなと言う意味ではなく、どこかで男性が女性化しているんじゃないかと思ってしまう場面が沢山あるのだ。
草食系男子とか、もう一体どうなってんの?と思う。
喧嘩をしたことのない若者も増えているそうだ。殴り合いをした経験がなければ殴られた時の痛みや、殴ってはいけない部分もそりゃわからんわな。
ま、おばちゃんの考えなんてどうでもいいんだけど。

主人の知り合いに見た目も言動も『THE・昔気質』な人がいる。
……と言うか基本的に主人の周りにはそんな人しかいないのだが、その中でも群を抜いて昔気質なその彼はまだ30代だ。
何が良かったのか、主人を慕い、私を慕ってくれて今では家族ぐるみでのお付き合いになっている。

その彼は見た目がいかついので(笑)万人に好かれるタイプではないだろう。おまけに口も悪いので尚更だ。

ただ、彼は気持ちがサイコーなのだ。
守るべき人に対して、我が身を呈してでも守る。
どんな事があっても約束は必ず守る。
一生懸命働くことは嫁や子供を守る為だと言い切り、仕事に手を抜かない。

例えば私や太郎、花子に何かがあり、主人が不在だったら私は迷いなく彼を呼ぶだろうし、彼もどんな方法を使っても必ず来てくれると言い切れる位に信頼している。
事実、花子の携帯には私が彼の番号を真っ先に登録した。

言う間でもなくその彼の家庭は一見亭主関白だ。
だけど彼自身も『嫁さんの手のひらの上で転がされてます』『嫁さんやから俺は俺のままで生きさせて貰ってます』と笑いながら言っている。
その隣でその奥さんも控えめに笑っている。
理想的じゃないか。

男らしさを表すのが見た目や口の悪さだと言うことではなくその気持ちが、だ。

いいじゃないか。
昔気質万歳だ‼
つくづくいい男だなぁと思う。
ほんとにこの頃では珍しい男だ。

そんな男が母は好きだぜ?と太郎に向かって言い放ってやりたい衝動と闘う母である。














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by ganbaru-okan | 2017-05-22 13:40 | 色々思う事 | Comments(0)

スイッチ

親バカだが、花子は根性があるなと思う。
私自身、彼女から学ぶ事は結構あるのだ。
本人には言わないけど。

先日OFFにした心のスイッチは、まだOFFのままだ。

もしかしたらこのまま一生OFFなのかなと思ったりする。
だがOFFにしてる割には花子の頑張りは心に響いてくる。

そこはやはりOFFの原因が太郎だからか。

秘密兵器の手袋を装着していても、また生傷が絶えなくなってきた。

もういいか、と思う。

太郎が怪我をするか私が怪我をするか、そこまでいかないと私は色々決断出来ないのかもしれない。

OFFにしてる心は、低空飛行だけど。
乱気流を乗り切るだけのパワーは全くない。


こんな自分でいいのかな。
疲れちゃったよ。










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by ganbaru-okan | 2017-05-21 17:16 | 色々思う事 | Comments(2)

あるがままで

しばらくの間、自分の色んな感情に抵抗したり蓋をしたりするのをやめてみる事にした。
今までは『でも頑張らないと‼』と自分を奮い立たせてきた。
だけど段々奮い立たせたくても奮い立たすことが出来ない自分にも気付いてきた。その気力がないのだ。

しんどい時はしんどくていいし、落ち込んでいる時はとことん落ち込んだらいいやと思えるようになってきた。

今までのブログを読み返してみると割とその時の感情のまま書いてるなぁと改めて思う。
太郎の荒れに疲れはてている時や煮詰まっている時は、やはりそれなりの文章になっている。

勿論大人として仕事に纏わる色々な事にはきちんと対応する。
けれど、それ以外のプライベートについてはちょっと自分に無理をさせる事をやめてみようと思う。


せめてそのくらいは許されるかな。


太郎に対する感情も複雑極まりないこの頃。
もういっその事、しばらく自分の心をOFFにしてしまった方が楽だ。
しばらくは、淡々と日々を送っていればいい。
『人に期待するから駄目なのだ』ということだ。
相手が我が子であれ、まさしくその通り。


きっとまたその内に復活出来るだろう。

それまではちょっと自分を甘やかします。



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by ganbaru-okan | 2017-05-18 19:25 | 色々思う事 | Comments(2)

応援歌

自分を奮い立たせる為に聴く歌がある。
その時の気持ちや環境によって変わるけれど、気持ちが弱っている時に聞きたい歌、苛立ちがある時に聞くと落ち着く歌、その時によって様々だ。

最近の私のテーマソングは懐かしの『人にやさしく』THE・ブルーハーツだよ。名曲だよね。
最近久しぶりにたまたま聞いた時にハートを直撃したのだ。
特に2番の歌詞ね。


人はだれでもくじけそうになるもの
あぁ僕だって今だって
叫ばなければやりきれない思いを
大切に捨てないで
人に優しくしてもらえないんだね
僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる
聞こえるかい
ガンバレ!

ズキューンだった。


毎朝太郎をバスに乗せた後、会社に着くまで繰り返し繰り返し聴いている。

ガンバレ!私!



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by ganbaru-okan | 2017-05-17 10:00 | 色々思う事 | Comments(2)

おいっ( ̄▽ ̄;)

花子のことばかりで恐縮だが。

花子はもうすぐ初めての中間テストだ。
小さい頃に公文には行っていたが、塾はまだ行ったことのない花子にとって初めての経験になる。
今回の成績次第で塾を検討すると言い渡してあるのでさぞや本気で取り組むだろうと思っていたのだが。

そんな大事な試験勉強を邪魔する強敵が出てきた。
それが何か。
非常に言いにくい。

…………レゴよ?

実は花子は小さい頃からレゴが大好きだ。考えながら組み立てる作業が好きなようで段ボールとかも色々工夫し切ったり貼ったりしながら遊んでいたものだ。

最近はYouTubeを見ながらレゴで作る『自動販売機』作りに夢中でさ。
そりゃもう凄い集中力で黙々と作っている。

今までほとんど勉強のことを煩くは言わなかった私だが、流石にちょっと思うところもあり彼女に聞いてみた。

『……なぁ?花子。』
『なに?』(と答えながらレゴを作る手は止めない)
『あんな、もしかしたらちょっと勘違いしてるんかな?と思うから敢えて聞きたいんやけどな』
『うん。なに?』(手は止めない)
『今のこのクラブのない期間てな、皆さんゆっくりしてね♪って意味じゃないのは知ってる?』
『……ははっ♪……知ってるで♪』(やっと手が止まる)
『じゃあさ、何故花子はずーーーっとレゴしてるん?』
『いや、とりあえずこれを完成させたいからさ』
『……いやいや( ̄▽ ̄;)別にそれ、今じゃなくても良くない?』
『あっはっはっ♪そうやなぁ~♪』(何故か大ウケ)
『じゃあさ、ちょっと気持ち切り替えてみたら?』
『うん‼わかった‼……とりあえずこれを完成させてからな‼』(満面の笑顔でキッパリと)


……おいっ( ̄▽ ̄;)


そこからしばらく違う部屋に行き様子を伺っていたが、レゴのカチャカチャ鳴る音は止まらず。
じーっと我慢しながら自主的に気持ちを切り替えるのを待った。

しかしながら止めないんだ。レゴ。
で、結局いつものパターン。

『……ええ加減にしときや。全部壊してまうで』
『え‼全部って、レゴ?!(@_@)』
『レゴと携帯』
『マジでそれだけはやめて‼』
『花子の将来の夢の為に今があるんやで、言うとくけど。全てはあんたの将来がかかってるんやで?武道と部活と勉強、全部両立するって言うたんは、あんたやしな。』

で、めでたくやっと教科書を広げたのだ。
やり始めたら数時間集中して出来るじゃないか。

実際のところ、もうすぐ武道で大会がある。その為に今は練習は休めない。花子は毎日忙しいのだ。だからたまに空いた時間にちょっとレゴでも……♪と思う気持ちもわからくはない。
しかしながら、だからといって試験前にレゴだけをし続けるのも如何なものかとやはり母は思うのだ。

一通り勉強を終えた花子が笑顔で言った。
『来週な、友達と勉強会するねん。だからテストは大丈夫やで♪』

……出たよ‼友達との勉強会‼(笑)
花子よ。1番あかんやつやで、それ( ̄▽ ̄;)

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by ganbaru-okan | 2017-05-15 10:35 | 花子のこと | Comments(2)

イマドキやわぁ~

さて花子が入学してから1ヶ月半が過ぎた。

私が1番びっくりしたのはイマドキの中学生の恋愛事情だ。
もう数組カップルが誕生しているらしい。
自分の時は周りはそんなもんだったか?と考えてみるが、少なくとも皆今よりは奥手だったんじゃないかなと思う。

『そんなに短期間で好きになれるのか?』とも思うが、若者にはそれもそんなもんなのだろう。目新しい相手だし、恋に時間は関係ないし。

花子の彼氏は学校が違うので、花子自身は周りのそんな話を部外者的に楽しそうに私に話してくれる。

『あのさぁ~、■と▲ラブラブやって言うたやん?』と話し出したので『うん。言うてたな』と答えると『あれさぁ、■が▲にLINEで告ったんやって~!他にもさぁ、◎が●に告ったらしいけどそれもLINEやったみたいやねんなぁ。LINEで告るとか、皆イマドキやなぁ~』としみじみ言っていたのでちょっと笑えた。

『花子やったらLINEで告られるよりやっぱり直接がいいわ。花子は直接言われて嬉しかったもん』『だいたいLINEって言葉のニュアンスがわからんやん?』と偉そうに言っている。

うん。それは母もそう思うよ。

確実に昔に比べて『中学生に於ける恋愛』は軽くなってるな、と思う。
LINEは便利だが、ツールが発達しすぎてしまってる感は否めない。

そこに頼らずにドキドキしながら手紙を渡したり話しかけたり、中学生の間にそんな恋愛も経験してほしいなぁと思うんだ。
そんなのも、なかなかいいもんだよ。

だが『LINEはニュアンスがわからんやん?』と言っている花子の今1番の願いは
『彼氏に早くスマホを持って貰ってLINEしたい‼』ことだそうだ。
学校で会えない分『せめて毎日LINEしたい』んだと。
『いつ(彼氏の)親がスマホ許してくれるんかなぁ~』とよく呟いている。

……だから結局どっちやねん(´・д・`)
これも複雑な乙女心なのだろうか(笑)









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by ganbaru-okan | 2017-05-14 22:00 | 花子のこと | Comments(2)