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カテゴリ:色々思う事( 281 )

高らかに鳴り響いた

ゴングが。
もう本当にいきなりな。

それはここには書けないくらいに、大人として恥ずかしすぎる旦那の行動がきっかけだった訳だが。


ゴングがカーンッと鳴った瞬間に全身が戦闘態勢になれる私って本当に素敵。


《そういやこないだ、あんた~って言うたらしいな》



低い声でとうとう口に出してやったぜ。

この瞬間を待ち望んでいた。
その言葉に対して、敵は何の反論もしなかった。
当たり前か。
出来るもんならやってみろってんだ。

残念ながら時間切れでその時は中途半端に終わったが。
続きはあるだろう、勿論。
このままでは終われない。私の気持ちが。



後は野となれ山となれ、である。


それにしても昨日も今日も。
毎日毎日腹立たしいことばかりだ。



ほんと、嫌だ。
馬鹿野郎×2。

二人揃って出家しやがれ( º言º)









by ganbaru-okan | 2019-05-17 14:10 | 色々思う事 | Comments(0)

……え?……(¯∇¯٥)

花子の靴は傷みが早い。
だいたい《通学・その他プライベート》と《部活》を全分1足で済ませているから尚更である。
せめて2足を交互に履けばいいのに、それもしない。

通学も体育も部活も遊びも、となれば靴が
《いやほんま、ちょっともう勘弁してくれや(ノд<`。)》
と言っている声が聞こえてきそうだ。

そんな訳でいつも《もうそろそろ靴を買わないと》と思い始めてから実際に買いに行くまでの期間に、靴は《もう十分その役目を終えた》状態になる。

今回もそうだった。
可哀想なくらいに頑張った靴をお役後免にしてやろうと新しい靴を買いに行く。

前の靴は白だったが
《次は黒がいいわ》
と花子にしては珍しく黒の靴を買う。

次の日、新しい靴を履いて登校した花子。
心なしか足元が浮かれていた。



が。


その次の日の朝、玄関で花子の靴が目に入った。
《あれ?昨日、花子グレーの靴買ったんやったっけ?》
と思ってしまった程にその靴は砂埃で真っ白、いやグレーになっていた。

確かにグランドで部活頑張ったんだね、と思えなくもない。
だが何と言っても買ったのは昨日なのだ。

昨日は黒だった靴が既にこの状態かぁ…と力が抜ける。
そもそも私も花子も色の選択を間違えたのだろう。

だが悲しみに浸っている時間はない。
何と言っても時間は朝だ。
そして私は主婦である。
花子の靴に一々思いを馳せる事は出来まい。気になりゃ花子か自分で何とかするだろう。
私はそのまま違う用事をした。

しばらくして玄関が開く音がする。
ヘルパーさんはもう家の中におられるし、誰だ?と思い見てみると外に居るのは旦那だった。

何をしているのかと言うと、ですよ。

彼は花子の靴を磨いておりました(¯∇¯٥)

いや運動靴なので磨いて、は違うな。
ご丁寧にも砂埃を払い表面を濡れタオルで拭いておった訳である。

娘を想う父心か。
はたまた新品の靴がそんな状態になっている事が耐えられなかったのかは知らないが、私はそれを見て正直ちょっと呆れた。

いや、そこまでする?(¯∇¯٥)

だがまぁ本人は嬉々としてやっていたし心の中はどうあれ、口では
《綺麗になったなぁ》
と言っておく。

それに気付いた花子はちょっと笑って綺麗になったその靴を履いて家を出た。


だが。
歴史は繰り返されるのだ。
いや、そんな壮大な事ではない。

その日帰宅した花子の靴はまたもや砂埃まみれだった。

私はそれを見てもう呆れながら
《なぁ。白の靴買ったら?》
と言ったが、花子は
《だって黒が良かったし》
と首を縦に振らない。

このままではまた旦那が朝から花子の靴を磨いてしまうではないか。

そう思った私は何となく靴の表面の砂埃を落とし、何となく拭いておいた。
この《何となく》という部分に私の全てが表れている。
それでも随分綺麗になった。

これで良し。
もう大丈夫だ。

が、次の朝、私が見たのはせっせせっせと花子の靴を磨いている旦那の姿だった。
私の何となく、は彼には許しがたかったようだ。そもそも私が何となく拭いた事も知らないし。
しかもそれに使っていたのが、あろうことか太郎のタオルである。


《ちょっと!!太郎のタオルやで!!》

と言う私にケロッと
《洗濯したら大丈夫やん》
と言いやがる。

馬鹿野郎( º言º)
もう使えねぇ( º言º)

美しくなった靴を惚れ惚れと見て、花子が履きやすいように並べる旦那。

この流れは一体いつまで続くのか( ๐_๐)

ヘルパーさんが来てくれるようになり、朝のその時間が妙に手持ち無沙汰になった旦那が最適の暇潰しを見つけたようだ。

そしてどうやら彼がそれをするのは花子に喜んで貰いたいから、の一心からの様子。


だがそんな彼に一言申し上げたい。


その隣に並べてある嫁の靴は見えねぇかっ( ಠдಠ ) 
私だって靴を履いてんだよっ!( ಠдಠ )














by ganbaru-okan | 2019-05-15 19:50 | 色々思う事 | Comments(0)

頑張らないとな。

あまりにも今更な話である。
そう。
あまりにも今更な話なのだが。


私の現職は物流なので会社には沢山の箱が積まれている。
私達パートは日々、業務の中でその箱を手に取る訳だ。

え?okanて腰がダメなのにそんな仕事をしてるのか?という疑問もおありになるとは思うが、極端に重い物はない。
そもそも今回はそこがメインの話ではない。

物流あるあるで、会社には本当に沢山の人が働いている。
お互い出勤していても1日中顔を見ることすらない人もいるが、主要な人は日々業務の中で顔を合わせるし勿論挨拶もする。

その中で、入社した頃から何故か私に何やかんやと《教えたい》男性が居る。
何故かはわからないが社内放送で流れた内容を再度私に言いに来たり、時には離れた場所から大声で私にジェスチャー付きでそれを知らせてもくれる。

内心
《…いや、私も聞いてるしな(¯∇¯٥)》
とは思うが、そこは大人として
《ありがとうございますぅ♡》
と言っておく。
彼は非常に満足そうだ。

私はそれほど頼りなく見えるのだろうか。
それとも彼にとって《私に何かを教える事》が業務の一つになっているのかは分からない。
だがまぁそれで人間関係がスムーズになるのであれば何の問題もない。

その人はどちらかというと裏方の仕事をされている。
私が目にする時は、大抵何かの箱を積んだり運んだりされている時が多い。

だが先日出勤するとその人がいつも居る場所には違う人が居た。
私はあぁお休みなんだな、と思いはしたがそれ以上何も考えずに仕事に入った。

仕事が始まり、いつものように働き始める。

だが何故だろう。何だかとても動き辛い。
いつもと同じ内容だし、身体が覚えているはずなのに。
いつもなら流れるように出来る事で思わぬ時間を取られる。

その違和感に気付きながら、しばらく何が原因かが分からなかった。


だがある瞬間。
《あぁ、そうか。いつもと(箱の)積み方が違うのか》
と気付いた。

その時そこに居た人は、ただもう積めばいいんだろ的に闇雲にどんどん積んでいた。

だが、いつも居るその人は無造作に積んでいる訳ではなかったのだ。
手に取る者が取り易いように、一目で分かるように。

それに気付いた時に、何だろう、私はちょっと頭を殴られた気がした。

別に何も考えずただ積んでも誰にも咎められまい。
勿論その人の性格もあるだろう。

けれどその仕事に対して自分で小さな工夫をされ続けているのだ、それがその人のプライドなのだという事に頭が下がる思いだった。

私は今まで何も考えずにそれらの箱を手に取っていた。
そこにその人の仕事に対する工夫があるとも気付かずに。

当たり前の事は実は当たり前ではない。
でも当たり前ではないという事にすら気付かなかった自分が恥ずかしかった。

少なくとも私の仕事は自分一人では完結出来ない。 
沢山の人が居てこそ成立するのだという事実を改めて痛感する。

自分を恥じた。
だが気付けて良かったと思う。

私はその人に一連の事を説明した上でお礼を口にした。
今まで気付かずに申し訳ありません、とも言った。

その人は大層驚いておられたが、満面の笑顔で《いや、こちらこそありがとう》と言って下さった。


私なんて本当にまだまだだ。
けれどそんな私でも生きてる間は学び続ける事が出来る。

有難い。
頑張らないとな。




















by ganbaru-okan | 2019-05-13 20:35 | 色々思う事 | Comments(2)

太郎は生活の全てに人の手が必要である。
人の手が必要ないのは彼がペラペラペラペラと話をしている時と、こっそりと源三郎と戯れている時くらいか←(ㆆ_ㆆ)

そんな彼を育ててきたので、逆に花子の言動を新鮮に感じたり、驚いたりもする。

結局先日の太郎の検尿は失敗に終わった。
再検査の日を待たねばならないが、果たしてその日どうなるのかという不安は消えない。
何故毎回毎回検尿でこんなにも苦痛に思わなければならないのか。


先日帰宅した花子が
《あ、明日検尿やねん》
と言った。

私は思わず
《自分で出来るん?》
と聞き返し、花子は呆れながら
《いや、もう中3やしな?》
と言う。

そうか。
そりゃそうだ。


翌朝登校準備をしている花子に
《検尿は?》
と聞くと
《あぁ、もう(鞄に)入れたで》
と当たり前に答えられた。


いや、そう。当たり前だ。
冷静に考えるとそのくらい出来なきゃ困る。


だが私はしみじみと

《自分で出来るんやなぁ……。偉いなぁ…。》

と、心から言った。
花子は
《太郎と一緒にせんといてや》
と笑っている。


そんな小さな事ですら子供の手が離れるって楽だなぁと本当に思う。
小さな頃は一緒にトイレに入り、私が採尿していたのにな。
でもそう言えばもう何年もそんな事はしてないよな。
そんな小さな事を積み重ねて子供は親の元から巣立っていくのだ。


太郎よ。
源三郎と戯れるついでに自分で採尿してみたらどうだい?
そろそろいいんじゃないかと母は思うが、どうだろう?(¯∇¯٥)





by ganbaru-okan | 2019-05-11 10:50 | 色々思う事 | Comments(4)

一般的な世の中のご夫婦がどうかは知らないが。

私の周りのご夫婦の話を聞くと、どうもご主人が《一番手のかかる長男》になっているケースが多い。
因みに我が家はまさしくそうである。

ブログにあれやこれやを書くのもなぁと思い、今まではあまり書いてこなかったが。


確かにうちの旦那は太郎のあれこれをそれなりには手伝ってくれる。
それなりには。

それなりに手伝ってくれた事に対して、私はちゃんとありがとう、と言う。
いくら内心では
《その位、当たり前やろ》
と思っていたとしても。
ありがとうの気持ちはきちんと言葉にすべきだと思うし。

その他、意外だと言われるが私は彼を立てる。亭主関白にさせてあげてる訳だ。
少なくともうちの旦那はその位で丁度いいからだ。

事件は数日前に起きた。
その日は花子が楽しみにしていたイベントがあり、連休中何処にも連れて行ってやらなかった罪滅ぼしにと私が付き添った。

夕方に家を出て、帰宅したのは22時前。
帰る途中で旦那から電話があり、旦那は何故か激しくキレていた。
訳がわからないまま帰宅すると家の空気が明らかにおかしい。

詳細は省くが私はその一連の出来事を母から聞き、静かにキレた。
静かに、である。

結局何がきっかけなのかも周りの誰一人分からず、旦那一人が激しくキレたようだ。


知らんがな( º言º)


人それぞれ琴線があり、何がそこに触れるのかも人それぞれではある。
その日の体調や気分によっても違うだろう。

けれど、それがどうした。

彼はその時、私にとって許しがたいことを口走ったようだ。
全くもって、どこをどう考えたとしても許しがたいことを。

そうなると私は静かにキレる。
静かにキレるとは、表面上はどうあれ、胸中は怒りの炎が消されることなくくすぶっているという感覚である。

だがしかし。
私はそれを直ぐに口にはしない。
口にはしないが、普通に話をしながらも明らかに相手には伝わっていると思う。

後はタイミングである。
何かのきっかけがあれば、くすぶっている炎が爆発的な炎に変わるのだ。
そうなった時には私は自分を止めれない。


時間が経つと共に旦那は冷静になってくる。
そうすると自分の言動を後悔したり恥じたりはするようだ、一応。
だがそれを素直に口には出来ない。
変なプライドが邪魔をするのだろう。
プライドとか笑わせるが。

彼は明らかに私の顔色を見ている。
私はそれを知りながら、あくまでも知らないふりをする。


さぁいつゴングが鳴るのか。
ゴングが鳴ったら完全敗北する自分の姿を覚悟して来いよ。
この闘い、私は負けねぇんだよ。


いやもう本当に面倒くさい。

子供たちも大きくなったし、もうそろそろ一人になってもいいんじゃね?という悪魔の囁きすら聞こえてくる。
実際に一人になった時の事をシミュレーションまでする。

いや久々にキレた。
ただそれだけの話で申し訳ない。

世の中の旦那衆。
家の中でもきちんと大人として振る舞いましょう。
嫁に甘えるのもほどほどに。
何より精神的に独り立ちして下さい。

女は貴方が思う以上に強いのだという事を、肝に命じておくようにな( º言º)




















by ganbaru-okan | 2019-05-08 10:50 | 色々思う事 | Comments(4)

そういうとこだよ!

一時期話題になった《お握らず》をご存知か。
中に色々な具を挟んだ握らないお握りだ。

何でも食べる太郎と違い、最近はだいぶマシになってきたたものの、以前の花子は本当に少食で偏食だった。

お弁当を持たせる時は花子のお弁当作りが一番苦労した。それは未だにそうである。

なるべく沢山食べさせたい。
お弁当を空っぽにして帰ってきて欲しい。

試行錯誤をしながら辿り着いたのがお握らずだった。

間に挟む具を花子の好物にしてやると、ちゃんと食べてくる。ついでにおかずも好物プラス然り気無く花子の苦手な野菜を入れる。
お握らずにしてからは食べる勢いも増したのだろう、普通のお握りよりも完食率は向上した。

ただ一つ問題なのはそれ以来、お弁当持ちの時に花子は必ず《お握らずにして》と言うようになったことだ。
普通のお握りならちゃちゃっと出来るが、お握らずは具を用意しなければいけないのでちょっと手間と時間がかかる。

けれどもまぁ仕方ない。
母ちゃんは頑張るぜ。

そんな訳で花子のお弁当はいつもお握らずである。

中学は給食なので、お弁当を持たせるのは校外学習や部活の試合等なのだが。
花子が毎回毎回お握らずを持ってきていることを周りの皆は知っていたようで(お弁当の時間になると花子を見て《あ!お握らず!》と言う子が毎回居るとか:笑)そんな話を花子から聞いてはいた。

ある時、部活の試合の合間にお弁当を食べていた花子がお腹がいっぱいになり、お握らずを一つ残してお弁当箱の蓋を閉めようとしたその時、周囲の子何人かと目が合った。
皆、お握らずを見ている。

花子が
《……食べる?…》
と聞くと、数人が《食べるっ!(๑˃́ꇴ˂̀๑)》
と群がってきた。
そして皆一口ずつ食べたそうだが、口々に《美味しい~(๑˃́ꇴ˂̀๑)》と言っていたと帰ってきた花子が言う。

そりゃ良かったねぇ。もっと持って行けば良かったなぁ、と私は答えた。

その中で一際お握らずを気に入ったのが花子の大親友・○○ちゃんだったそうだ。


その次の試合の時。
○○ちゃんは花子に
『なぁ、パンちょっと上げるから花子のお握りちょっとだけ頂戴』
と言ったらしい。
花子は言われるがまま、お握らずを数口上げた、と聞いた。

私は花子に
《じゃあ今度○○ちゃんのも作ったげるわって言うとき》
と言った。

それを花子から聞いた○○ちゃんは
《そんなん悪いって!》
と言ったそうだが、続けて聞いた《希望の具は?》との質問には《何でもいい》と素直に答えるあたりがいかにも中学生である。何とも可愛いではないか。

かくして次の試合の時に花子に○○ちゃんの分のお握らずを持たせた。

帰ってきた花子が 
《○○、めっちゃ喜んでたで!》
《で、○○が『花子のお母さんの作るお握り、大好物♡』ってさ!》


あぁ♡可愛い♡


作って貰って当たり前の花子とは大違いである。

○○ちゃんの為なら、日頃はちょっと面倒だなと思いながら作っているお握らずをウキウキしながら作れそうだ。

そんな小さな事ですら料理をするモチベーションが上がる。 
自分が作った物を誰かが喜ぶ姿ってやっぱり嬉しい。


そんな事を考えながら今日の昼食を作り、早速食べている花子に
《美味しい?》
と聞いてみた。

私の脳内では、花子が 《めっちゃ美味しいやん♪》と笑顔で答える場面を想像していたのに、現実は《うん》と短く答えただけだった。


……な?
だから上がらないんだよ、家族の食事作りへのモチベーションが(ㆆ_ㆆ)
たまにはちょっと大袈裟に褒めてみろってんだ!























by ganbaru-okan | 2019-05-04 14:30 | 色々思う事 | Comments(6)

太郎が荒れた後に残されるのは私の痣と傷な訳だが。

身体ならばまだいい。服で隠れるし。
だが腕と手は隠しようがない。
長袖着ればいいじゃん!てなもんだが、私は極度の暑がりなので今の時期はもう仕事中は半袖でないと困る。
 
なるべく人様に見られないように工夫はするが、okanはDVを受けているという噂が広がるのも時間の問題のような気がしている。
そうなると誰が可哀想って旦那だろう。
なぁんもしてないのにな(¯∇¯٥)

連休関係なしの旦那は今日も仕事に出ているが。
私は太郎が荒れた日は帰ってきた旦那に
《太郎、嫌い》
と言う。
旦那は《また荒れたか?》と静かに聞き返すのが日課だ。

昨夜のこと。
夕食も終わり二人であれこれと話をしていた。
その時、旦那が私の腕をじっと見たなと思うと、薬を手に取り私の腕の傷口に塗ってくれた。
丁寧に丁寧に塗ってくれる。


本当に優しい時間なのに、私はついつい芝居がかった口調で
《すまないねぇ、お前さん…》
と言った。
《私の腕がこんな事になっちまったばっかりに、お前さんにも迷惑かけるねぇ…》
すると旦那は
《なぁに言ってやがんだいっ!
このくらい、てぇしたこたぁねぇよっ!》
と私の倍、芝居がかった口調で答える。

そして
《おらぁ、ちょっくら魚河岸に行ってくらぁ!》
と、これまた頼みもしないのにノリノリで続けた。
二人共大笑いだった。

いや、勿論旦那は魚河岸には行かなかったが。
魚河岸て(¯∇¯٥)
それから私達夫婦は関西人なので色々と言葉がおかしかったらごめんなすって。
全てはノリだからお許しを。


本来ならば悲壮感漂う光景がちょっと楽しくなる。
そのくらいで丁度いい。

あ、設定は古い長屋に住んでる貧乏な夫婦。
勿論敷いてある布団はせんべい布団だ。
当然背景には火鉢も欠かせない。


新元号初の投稿がこれ。
さすが我が夫婦と言えよう。



元号が変わり、太郎の生活に少し変化を持たせてみることにした。
それが吉と出るか凶と出るかはまだ分からないが、どちらにしても少なくとも今のままではない筈だ。

長くなるので詳細はまたご報告するが。


長屋の貧乏夫婦ごっこ、なかなか楽しかった。
どんな時も笑いは本当に必要であるなと思う我が夫婦である。

てやんでぃっ!



















by ganbaru-okan | 2019-05-01 16:30 | 色々思う事 | Comments(4)

気持ちを新たに…

平成という時代が終わる。

私事だけで言うと身内を亡くし、主人と出会い、太郎と花子に恵まれた。

様々な思い出がある。
ある意味昭和よりも思い出深い。



これから陛下と皇后様が穏やかにお幸せに過ごされますようにと、何より願う。


そしてどうぞ新しい時代が日本にとって幸せな時代になりますように。

気持ちを新たに頑張ろう。







by ganbaru-okan | 2019-04-30 20:00 | 色々思う事 | Comments(2)

最近毎日の食事作りが本当に苦痛だ。
何故律儀に毎日毎日食べるのか、と家族一人一人の目を見ながら問い詰めたい。

ご飯に塩、じゃ駄目なのか。
パンを焼くだけじゃ駄目なのか。


毎日冷蔵庫の中を思い浮かべながらあれこれと組み合わせメニューを決める。
前日のメニューと被らないように、なるべくメニューが片寄らないように。
太郎が喜ぶ物を。
好き嫌いの多い花子にもなるべく食べさせたい。
高齢の母にも食べ易く、旦那のお腹を満たす物を。


おまけに連休ともなると三食作らなければならない。
旦那は休みではないのでお弁当もある。

頑張るよね、私。
もう自分を自画自賛したい。

だが、いつも食事を作りながら思う。



何故私が作らなければならないのだ( º言º)


1日くらい食べなくても死にはしない。
家族で断食したいこの頃である。


本当に苦痛だわ、食事作り(ㆆ_ㆆ)

世の中のお母さんは頑張っている。
家族の方々、ちゃんと感謝して欲しい。


座ってるだけで食事が出てくるって当たり前じゃないぞ( º言º)





by ganbaru-okan | 2019-04-30 10:50 | 色々思う事 | Comments(4)

キャンペーン中か?

皆様は例えば試験前に内心は《勉強しなくては》と焦っているくせに、別に今しなくてもいいじゃん、てな事をやり始めたりした経験はないだろうか。

私は、ある。
正に試験前なのに部屋の掃除をし始めたりした。
何故今なのかと思いながらも手は止まらない。
今から思えばあれって結局は現実逃避なんだろうなと思う。


先日、太郎の他害で凹みに凹んだ私。
太郎がデイに出発した後でいきなり掃除をした。
日頃する掃除ではなく、俗に言う大掃除である。

ずっと気になっていた2階から手をつけた。
そして今まで《いや、まだ捨てるには勿体無い》と思っていた物をガンガン捨てまくった。捨てて捨てて捨てまくったのだ。

途中で腰が痛くなり少し休憩しようと下に降りたが、その時に目に入ったのがお風呂場だった。
何故か私はそのままお風呂場に入り、そこを掃除し始めた。
内心は《いや、ちょっと休憩しようや。腰痛いやん》と思っているのにもう止まらない。

お風呂場を出て旦那の部屋に入り、次はそこの掃除をした。

旦那の部屋を出て違う場所を片付けた。


もうヘトヘトである。


人様から見ればある意味《もしかしたらokanはそろそろ……。その為に片付けているのか》と思われる程の勢いだったと思う。

部活から帰ってきた花子が
《何か家が綺麗になってる》
と呟く程に頑張った訳だ。

正に私は現実逃避をしていたのだろう。
太郎の今朝の他害を考えたくなかった訳だ。

昨日から太郎は連休に入った。
昨日はまだまだ凹みを引きずっていた私。
正直、太郎と対峙する気力もなかった。

ラッキーだったのは旦那が休みだった事だ。
私は事ある毎に
《パパ!太郎がパパとおしめ替えるって言うてる!》
だの
《パパ!太郎がパパと薬飲むって言うてる!》
 だのと言いに行き、太郎が荒れそうな場面は旦那を出動させた。

もうひとつラッキーだったのは、昨日の太郎は非常に落ち着いており、1日中ニコニコしていた事だろう。

彼が笑っていると家が平和である。


先日仕事から帰ると、最近少し体調不良で久しぶりに内科を受診した母が電気も点けずに座っていた。
私の顔を見ても《お帰り》を言わないまま1枚の紙を差し出す。
見ると採尿の結果で、それがあまり良くなかったようだ。

《尿潜血++やで。私、癌やわ。来年は迎えられへんかもしれん……》


《は?医者に癌て診断されたん?》
と聞き返しても
《だってこの数値やで?癌しかないやん》
と、もう決めつけているようだ。
癌しかない訳じゃないやろ?といくら言っても聞きゃあしない。

いやいやいやいや(ŎдŎ;)
思い込み激しすぎやろ(ŎдŎ;)

それだけ不安やったら、ちゃんと大きな病院で診て貰ったら?
と言っても、脳内がもうすっかり《私は癌だ》になっている母には届かない。
私が死んだらどうする?ばかり聞いてくる。


っかーっ面倒くせぇっっっ_l ̄l●lll




色々と面倒くさい事だらけではあるが、それでも生きていかねばならない。

本当に人生って修行だ。
《修行スタンプがいっぱいになったら天国で素敵な事が沢山待ってるキャンペーン》なのだと思って頑張らないと。

…ただ、今自分のスタンプがどのくらい貯まっているのかが非常に気になるところでもある(¯∇¯٥)
まだ3個くらいだったらどうしよう……。






by ganbaru-okan | 2019-04-29 11:00 | 色々思う事 | Comments(2)