願わくば…

太郎の言葉は大抵は私の言葉だと言われる。旦那に。
確かにそうだなと思うことも多い。

最近太郎の口から新しい言葉が聞かれる度に、それは私が言っている言葉なのかと考える。

この頃の太郎の口から出る言葉のNo.1は

《また》

だ。
《また怒られたぁ!》
《また、行く?》
等色々なバージョンがある。
別に誰にも怒られてはいないのだが、太郎にとっては言葉遊びである。

この《また怒られた》は明らかに私の言葉だ。
太郎が何かする度に
《またっ!いい加減にせんかったらパパに怒られるで!》
と今までよく言った。
あぁ、言ったともさ。


よく聞いてるなぁと思う。
さすが太郎が視覚よりも聴覚優位なだけあるな。


その最たるものが、太郎が落ち着いてテレビを見ている時に寝返りと共に大声で言う

《イタタタタタッ!腰いたいっ!》


初めて聞いた時は思わず笑ってしまった。
またもや明らかに犯人は私である。


何だかどうもすいません(¯∇¯٥)


願わくば私が花子に言う


《おいっ!調子のんなっ!ふざけんなよっ(ㅍ_ㅍ)》
 

だけは覚えないでおくれと祈る私。
なのでこれからはなるべく太郎には聞こえないように言おう、と心に決めたのである。





Commented by m-kumatta at 2019-01-12 18:36
あははは(^O^)
腰、いたいっ! は最高ですね♪
学校とかで太郎君の口からそれを聞いたら、周りの人たちはきっとびっくりするでしょうね(*^^*)
Commented by ganbaru-okan at 2019-01-13 16:23
> m-kumattaさん
ほんとにねぇ(笑)
それだけ私の影響が大きいんだなと思うと口を慎まなきゃなぁと思います。
出来ないけど(¯∇¯٥)
by ganbaru-okan | 2019-01-11 11:00 | 思春期との闘い | Comments(2)