ちょっとやってみたいな、その仕事(^^♪

花子の学校で道徳の時間に障害を持つ人達についての授業があったらしい。

その中で担任の先生が

「障がい者は~」
「障がい者はね~」

と一々【障がい者】と言っていたのが非常にムカついた、と花子は言う。

「もっとさぁ、例えばハンデがある人、とか柔らかい言い方あるやん!
何回も障がい者障がい者って、やかましいわ!!(ʘ言ʘ╬)

と非常に怒っていた。
まぁ、気持ちはわかるけどさ。

「先生に言ってみたら?」

と提案したが

「そんなん言える訳ないやん!
・・・あ!!!そうや!!個人懇談の時にママが言ったらええやん!!」

といかにも【グッドアイデアを思い付いたわ】的な顔で言い始める。

・・・いやいや(@_@)
授業を聞いてもいない私が懇談でいきなり

「ちょっと先生、障がい者って連呼するのは如何なものでしょうか」

と言い始めるのはさすがの私であっても、あまりにも変だろうがよ(¯∇¯٥)


その授業の中でいろいろな事を聞き、その仕事にまつわる資格の話も聞いたらしい。
そして

「花子さぁ、その資格取ろうかな。ちょっとやってみたいな、その仕事」

と言い始めた。

「じゃあ色々調べてみたら?」

と言ってみる。


実際に花子が進路を考えるのはまだまだ先だろう。
けれども、そうやって少しずつ【やってみたい事】を見つけていく内に本物に出会えると思う。

でもさり気なく

「支援学校の先生とか、いいんちゃう?
今言ってるその仕事に近いものがあるんちゃう?
花子、向いてると思うよ」

と付け足した辺りが姑息な母の作戦でもあるのだ。
敵はそれには気付いていない。
洗脳っていうのもアリだなと思うこの頃。

でもその前に成績という、たっかいたっかい壁もあるけどさ( ŏㅁŏ;)
花子の場合は何よりそこを超えさせなければ( •̀ㅁ•́;)






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by ganbaru-okan | 2018-05-23 16:16 | 花子のこと | Comments(0)