言うは易し、だけどねぇ(¯∇¯٥)

先日書いた源三郎…いや、検尿の件は無事に採尿できた٩( >ω< )و

色々とご心配頂いた方々、本当にありがとうございました♪
いや、ほんとに緊張感のある二日間でしたよ(¯∇¯٥)
もう二度とごめんだわ、と思うのに、また来年もあるんだよなぁ…。

因みに二日間ある提出の前夜
《もし明日も再検査の日も採れなかったらどうしよう》
と心配のあまり

《ちょっとお願いがあるんですが。太郎の採尿が出来なかったらあなたの尿を差し出してみたりする?》

と切羽詰まった私がお願いした相手は花子だった(≧艸≦)
花子には
( ŏㅁŏ;)
こんな顔をしたまま

《…いや、あのさ。普通に考えてもそんなんあかんに決まってるやろ?大人なんやからそんな姑息なことせんとき》

と一蹴されちまった。
わりと冗談のようで半分本気だった自分が怖い( ´థ౪థ)


そんな風に1つ1つの何かをやりながら太郎はどんどん高校生になっていく。

最近は
《太郎はぁ、こーこーせー!》
とご丁寧にも自分は高校生なのだ、と私に教えてくれるのだ。


小さな頃からずーっと手をかけ、それこそ母子一体で子育てをしてきた。

障害児をもつ母親ってちょっと誤解しがちなんだけど、我が子が生涯に渡り幼児の頃のように周りからチヤホヤ(という言い方が正しいのかどうかはわからんけど)して貰えるものだと錯覚しがちだ。

特に太郎の通う支援学校の小学部は本当に手厚い。
卒業してから振り返ると、手厚すぎの感も否めない。
そうする中で母親は誤解していってしまうような気もするのだ。
あくまでも私見だけど。

ところが高校生、すなわち高等部に入ると
《もうすぐそこに社会に出る日が迫ってきてるよ?》
《いつまでも学校には通えないよ?》

と改めて現実に直面させられる。

当然いつまでも幼児のように扱っては貰えない。
それは当たり前だ。
学校を出た後、社会の中に我が子を送り出す時に甘い考えは持たない方がいいと私は思っている。
教員と施設職員は違う。
勿論情熱を持ってお仕事をされている方々もおられるが。
結果的にその場所で自分が思っていたよりずっと我が子を大事にしてくれる人が居たら、それは本当にラッキーなのだ。


子離れも私の大きな課題の1つ。
太郎もいつか私の腕の中から出ていく。
その時に太郎自身がなるべく生きやすいように、太郎という人間をきちんと整えてやらなければならない。
それは障害のあるなしに関わらず子育ての目標はそこだろう。

だが、障害のない子供は自分からどんどん親との距離を取りながら自立していくのに比べて、ハンデのある子供達は、やはりそうもいかない現実がある。


そろそろ子供達も大人になりつつある。

その現実の前で、母親としても心構えやら日常的なことを変えていかねばならないなぁとつくづく思った1日だった。

言うは易し、だけどねぇ(×∀×๑ )















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Commented by chico-plus2018 at 2018-04-19 20:35
ちょうど同じようなことを考えていました。
長男の通う高校も、面倒をよくみてくれる学校です。
周りのクラスメイトもきっと同じような境遇の子たちで。
居心地は悪くなさそうです。

高校を卒業してからが本当のスタートだろうな、と思っています。
そこに向けて、お互いに親離れ子離れして自立できるように持っていかなきゃなぁ、、、と。
これからの3年間は非常〜に早い気がして、入学したばかりなのに、気が焦る自分もいたりして。。。

でも、そういう危機感?というか、思いを持つことは、必ず次に繋がると思います!!

一日一日を大切に過ごしていかなきゃと改めて感じながら読ませていただきました。
ありがとうございます(^-^)


Commented by ganbaru-okan at 2018-04-19 21:06
> chico-plus2018さん
こんばんは。
そうなんです。きっと本当に早いと思ったんですよ、この3年間は。

今までも勿論どこかで先のことをぼんやり考えてはきましたが、現実的ににいよいよだな、と少し身の引き締まる思いも出てきますよね。

息子さんも頑張っておられるようで何だか嬉しいです(*˙˘˙)♡

改めて我が子を大人として扱う、扱かっていくことを胆に命じながらこの3年間、一緒に頑張っていきましょうね~♪
by ganbaru-okan | 2018-04-18 19:10 | 思春期との闘い | Comments(2)